プロフィール

なおたん

☆新婦☆なお(23歳)
兄兄妹の末っ子。甘えん坊だけどやるときはやるハズ!!
保育士してます♪まだまだ未熟だけど毎日子どもたちと共に成長してます!!

☆新郎☆けいたん(30歳)
兄妹の長男。寂しがりやで毎朝&帰りのメールは欠かさない!!
トラック運転手♪お酒大好き☆タバコ嫌いな私のために禁煙中!!

☆2008年7月20日☆お付き合いスタート

☆2010年11月22日☆入籍

☆2011年3月20日☆結婚式&披露宴

2011年11月

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2011年5月

2011年5月 5日 (木)

結婚式当日までの1週間

まず初めに、東日本大震災で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

3月11日のあの時間、私は職場にいました。職場は保育園。

子どもといると常に振動の中にいるので小さな揺れだと気づかないことも多いのですが、あの時間はお昼寝時間で私の担当クラスは年長だったので卒園式練習をしている最中でした。船酔いするような、長時間でゆらゆらとゆっくりとした揺れでした。卒園式の練習中だったので私の指示で子どもたちにはすぐに椅子の下に頭を隠しました。

揺れがおさまっておやつを食べているときにも余震。防寒具を来て遊戯室に集まることになりました。そんなときに隣のクラスで嘔吐sweat01消毒の応援に行ったりバタバタで被害の大きさを知ったのは家に帰って来てから。

夜、日本とは思えない津波の光景、千葉の火事の光景、続々と増える被害者の数を見て絶望としか言いようがないほど悲しかったです。

次第に来週の結婚式、できるの?するの?していいの?

こんな感情が芽生えてきました。

土日は友達の安否確認や式、二次会の参加不参加確認を行いながらも泣き続けました。「大丈夫!!絶対行くから!!楽しみにしてるよ」とメールをもらうたびに申し訳ない気持ちや罪悪感、そして少し安心する気持ち。双方の両極端な気持ちがぶつかり合っていました。

3月17日、午後から休みを頂いて席次表の印刷や母親への手紙など最終チェック。その日は午前中計画停電の予定でしたが、まさかの計画停電じゃない停電…。強風で天気が悪かったので電線が切れたんだと思いますが、停電した時間がちょうど席次表を印刷していた時間。。。一部無駄にしましたsad

3月18日、式直前エステ。

背中や顔のエステと身体のシェーピング。そしてネイル。1週間泣き続けていたのと寝不足もあって何度か寝てましたcoldsweats01

寝不足が続いていたので朝から少し頭痛がしていたのですが、エステが終わるころには大分ピークで…weep

旦那に言うと「一人で帰らせられない」

薬飲めば大丈夫だからと言ったんですが薬飲んで何かあってからではダメとsweat02

結局、旦那が私の車を運転し、旦那の親がもう一台出して私の実家に。途中薬と軽食を買いにスーパーと薬局へ。スーパーの揚げ物の匂いで立っていられないくらいの気持ち悪さ。なんでもいいからと車の中に避難しましたdespair

旦那一家に心配と迷惑かけちゃいましたdown

3月19日、前撮りの日。

朝8時に家を出て9時半前には旦那の実家に着きました。旦那と一緒に式場へ。ペーパーアイテムやウエルカムボードなどをプランナーさんに預けて、美容室へ。当日でも使用する新婦専用の着替え&ヘアメイク室に案内され、そこでヘアメイクとお着替えnote

1週間泣き続けていたことが嘘のように、久しぶりに大好きなドレスを着れたことがすごく嬉しかったですconfident

いろいろなポーズをしましたが、ウエディングドレスのときに「何かやりたいポーズありますか?」と言われ、

女の子の憧れ!!お姫様だっこしてもらいましたhappy02shine

ドレスがズルズル落ちて二人とも違う意味でスマイルでしたbleah

夜は千葉に住んでいる兄がホテルに到着し、母と3人で飲みに行ってきました。これから挙式を迎える皆様!!前日は飲んじゃいけませんsign03

3人でいろいろな話をし、結婚前夜は幼いころ以来の母親と同じ部屋で寝ました。結婚前夜は「ONE PIECE」を見ながら楽譜を作ってましたsweat01ギリギリまで準備gawk

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3月挙式の花嫁様、花婿様、たくさんのコメントをありがとうございました。このブログを通じて皆様の幸せな気分、そしてアイデア、頑張りをおすそ分けしていただきました。

そして間近に控えたあの震災。旦那も数年前に体育館などで避難生活を送っていたことや旦那のお父さんが消防士だったので復興の最前線にいたこともあり、人ごとには思えませんでした。震度5強の地震は私も経験していますし、余震の半端ない数も知っていますが、津波は外国の話と思っていたことも事実。自然災害の恐ろしさを痛感しました。私たちは3月20日に挙式をすることができましたが、中止、延期された花嫁様、花婿様、ご家族の思いを考えると苦渋の決断だったことと思います。そして、きっと東北で3月に挙式を控えていた花嫁様、花婿様がいたことと思います。言葉にならないほどの思いです。

最後に、この記事を読んで気分を害された方、すみません。そして被災地の一日も早い復興をお祈りします。